腰が強烈に痛んで立ち上がるのもツラい時/角度と緩和対策

日々の疲弊感や負担の蓄積により、足腰に痛みが現れてしまうと
日常生活が大変不便な物へと転じてしまいます。


1歩1歩 脚を踏み出す度に震動・衝撃により足や腰に強い痛みが
響いてしまう為です。


足腰の何処か1部でも痛んだら日常生活に大きな影響を及ぼして
しまいますが、足腰でも特にダイレクトに影響を及ぼしてしまい

厄介に感じるのが、腰の痛みです。


痛めた者にしか分からない腰痛感覚


腰の痛みは強弱の波が結構激しくて、『今日は割りと落ち着いて
いるな』と思っても明日には いきなり強い痛みが腰に現れる事も

あったり、その反対も また然りです。


強く現れている時にも更に その中で波が あって、布団から自力
では身体を起こせ無い時や、それよりも1段階軽い立ち上がった時に

腰に鋭い軋みが生じる状態の時、座っている内にズキズキ疼痛が
強くなって行く時など、色々ありますが今回は立ち上がった時に


腰が軋んで杖や手すりの支え無しには歩くのが難しい時の腰の
痛みに ついて書いて行きます。


自宅に手すり・支えがあれば助かる点/負担軽減対策


自力で布団から起き上がれ無い程では無いけれど、どうにか起き
上がって立ち上がった時に腰に鋭い痛み・軋むような痛みが

現れた時には、背筋をピン!と立てる事が難しいです。


腰の痛みの為 背すじを立てられないので、室内用の杖を使って
前傾姿勢のまま歩かざるを得ません。


【簡単に長さ調節が行えるので、家で使いやすい伸縮杖↓↓】



とは言え、当然ながら腰を曲げたまま歩く姿勢と言うのは自然な
角度では ありませんから、歩数が多くなればなる程に腰への

ダメージは大きくなってしまいます。


しかし、室内での数歩の移動(トイレに行ったり、テーブルに
向かう時・お風呂に入る時など)ならば、そこまで大きな

負担には ならないので、背筋を立てられない状態の時は
寧(むし)ろ無理に背筋を立てようと するよりも腰に とって

優しい体勢・角度かな。と思います。


腰が痛む時に その都度 状態に適した正解を見つけ出すのは大変
なのですが、その時々の正解としては 角度や緩和対策を考えて

1番負担を感じない角度や姿勢を見つけて その姿勢を保つ事が
その時々の対策として最も適していて最善の対策法なのだと

思います。


腰痛で辛い時に電動の力を借りる/電動ベッド・リクライニング
ソファー



こうした時に、変に腰痛対策本で紹介されている様な例を試そうと
すると却って痛みが悪化してしまう場合が あるので、自身の腰の

状態を冷静に鑑みて それらを行うべきか否か?の判断をしましょう。

(ストレッチや背筋を正し続けるなど)


腰の痛みが鋭く現れている時に大事なのは負担を掛けない事です。


その時々の状態に適した楽な角度を見つけて、無理をせずに痛みの
波が引くまで やり過ごす事です。


なので角度を簡単に変えられるリクライニングソファーや電動ベッドを
活用して腰に負担を掛けずに楽に過ごしましょう。


【腰が強く痛む時に負担が少なく楽な体勢を保ち易い
リクライニングソファーを活用してリラックスして過ごす↓↓】





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