歩行補助器具を使い日常生活の中で生じる足腰への負担を軽減する

日々の負担や疲弊感が蓄積すると、身体全体の重みや負担が
溜まり易い腰部から脚に掛けての痛みとなって身体に現れて

しまいます。


そうした時には そのまま歩こうとすると、ただダメージを
積み重ねるだけに なってしまうので歩行補助器具を日常的に

使ってダメージを軽減する様に対策をしましょう。


足腰を痛めた時に負担軽減の為に選ぶ歩行補助アイテム


歩行補助と言うと、1番に浮かぶのは『杖』ですが、杖と言う
のはネット通販で検索すれば直ぐに分かるかと思いますが、

とにかく種類が多いのです。


1本杖から2点や3点、それ以上の多点杖やLEDライト付きの
光る杖、あるいは杖のグリップ部分から杖ゴムまでが

直線状では無く、曲線状になって居る曲がりくねった形状の
杖や、グリップ部分の上にも支える点が伸びていて肘関節への


負担をも軽減してくれる形状の杖なども あります。



【LEDライト付きの杖を使えば陽が落ちた夜間でも
他者との接触が防げるので安心して歩行できる↓↓】




こうして様々なタイプ・形状の杖が通販サイト上で販売されて
いますから、購入しようと思い、ネット通販で杖を検索しても

戸惑ってしまったりします。


勿論、『杖』をイメージした時に真っ先に浮かぶのは杖ゴムが
1点接地のタイプの1本杖でしょうから、まずは それに絞って

候補を選んでいくのも良いと思います。


足腰を痛めた時に補助器具として杖を導入する時の
ポイント



しかしながら、杖ゴムが1点の杖の場合には道路の溝に杖先が
入り込んでしまったり、1点で負荷を受け続けるが故に杖ゴムが

削れやすく、削れてしまうとアスファルトの上では そんなに
問題は生じないのですが、(向き出しの木の部分が地面に

触れる度にカツカツ音が聞こえる様には なりますが)


スーパーなどの様に、ツルツルで綺麗に整備されている床面の
所に その状態で入ろうとすると、途端に支えが効かなくなり、

転倒してしまう確率がグン!と高くなってしまうので、注意が
必要です。


そういう点から言えば、杖ゴムが多いタイプの多点杖の方が
1点杖よりも そうした路面の変化に対応しやすいので

日常的に使用するならば、多点杖の方が良いかと思います。

【安定性の高い多点杖で日常で生じる足腰への
負担を軽減しながら安全に歩行する↓↓】




多点杖の場合は、杖ゴム部分が勾配や坂の角度に合わせて
クイッ、と杖ゴムの角度に変化を付けられる仕様に

なっている物が多いと言う点も大きなメリットです。


杖ゴムの磨り減りに注意する事で腰への負担も和らぐ


1点杖の場合は そうした変化を付ける事も出来ないのですが、
かと言って1点杖が多点杖よりも劣っている面ばかりでは

ありません。


1点杖の場合は折り畳み杖を購入すればコンパクトに収納して
置けますし、何よりも先程 書いた杖ゴムが削れてしまった時も

通販サイトで替えの杖ゴムを直ぐに見つけられるので、速やかに
新品の杖ゴムと付け変えられます。


この点に関しては、多点で あればある程、替えの杖ゴムが見つけ
づらくなるので、その点は1点タイプの方が圧倒的に有利な点ですね。


日常の中で足腰への負担を軽減しようとする上で まず取り入れる
確率が高い杖を選ぶだけで こんなに多くの種類から

取捨選択しなければならないので大変ですね(^_^;)


【1点杖を日常的に使って歩行時に掛かる足腰への負担を軽減する↓↓】

この記事へのコメント