自走式車椅子を日常に取り入れた時/乗り易さ・漕ぎ易さ・進み易さ

足腰を痛めてしまうと、歩行が大前提で あった日々が一転し、
1歩1歩脚を踏み出す度に鋭い痛みが生じてしまうので、

歩行以外の その他の移動手段と言う物を真剣に考えなければ
ならなくなります。


歩行以外の移動手段として日常に取り入れやすい補助器具と
しては自走式車椅子が金銭面的にも取り入れやすさの面でも

そして本来の目的に即した足腰の負担軽減と言う面からも
効率が良く、使い勝手も良いので おすすめです。


足腰の痛みが強くてツラい時に適した車椅子を取り入れる/
自走電動



日欧生活に取り入れようと決めて、いざネット通販を見てみると
サイズばかりで無く、タイヤの種類や座面幅まで異なる物が

販売されているので購入時に迷いが生じてしまいます。


最終的に重視するのは『乗り易さ・乗り心地』ですが、その前の
段階として『漕ぎ易さ』や『進み易さ』と言う事から

自身の身体の状態に適した自走式車椅子を絞り込む必要が あります。


日常的に車椅子に乗る訳ですから、漕ぎやすさと言う面は決して
軽視しては いけません。


『漕ぎやすさ』には後輪タイヤの大きさやタイヤの種類も含まれます
から、この点をクリアすれば、それが そのまま『進み易さ』に

繋がります。


過ぎ行く冬/暑さと寒さの狭間/自走式車椅子の運動量の
多さと発汗量



自走式は自分自身の腕の力で漕ぐ構造ですから、そう言った点から
考えれば、タイヤの大きさは小さいよりは大きい方が良いですね。


ですので、22インチよりも24インチの方が ひと漕ぎ辺りの負担は
小さく済むかと思います。


負担と言う面から考えると、やはり座面幅を しっかりとチェック
する事も重要に なります。


座面幅は大体40㎝~46m位のサイズの物が多く販売されていますから
自身の骨盤と お尻の幅を大体の感じで計ってから購入すると

キツクて乗り心地が悪い。と言う事を防げるかと思います。


私の感じだと、ゆったりして居た方が長めの距離を移動していても
窮屈感を感じませんし、長く乗っている時にも負担が少ないかと

思います。


タイヤの大きさと座面幅が乗り心地に直結すると言う事を書きましたが、
もう1つ大切な要素としては、タイヤの種類と言う物が あります。


タイヤの種類と言うのは大きく2つに分類されていてエアータイヤか
ノーパンクタイヤ(ソリッドタイヤ)か?と言う2択ですね。


これは字面のまま、小まめに空気を入れてタイヤの空気圧を調整する
タイプか、パンクの心配不要なノーパンクタイヤか?と言う違いです。


ハイポリマータイヤだからパンクの心配いらず自走式車椅子


自転車でも そうですが、タイヤがスムーズに回転する事で前進する
構造の乗り物に乗る場合は、何よりもパンクが怖いので、そう言った


心配や不安要素を感じたく無い場合にはソリッドタイヤを選択するのが
賢明かと思います。



勿論、小まめに空気圧を調整したいと言う拘(こだわ)りが ある人の
場合はエアータイヤを選択する事を おすすめします。


こうした要素から消去法で選択肢を狭めて行き、自身の身体のサイズや
身体の状態に合った自走式車椅子を日常に取り入れましょうね。


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