足腰を痛めた時に負担を軽減する為に選ぶ歩行補助アイテム

日々積み重なる疲弊感や負担が足腰に 一定以上蓄積すると
痛みと なって足腰関節に現れてしまいます。


足腰関節に痛みが生じた自覚が ある時に行える対処法と
しては杖で体重を分散させたり、腰痛サポーターや膝関節

サポーターを日常的に装着したり、あるいは車椅子を日常
生活の中に取り入れたり等がパッと思いつく方法ですし、

直ぐに実行しやすい対策法に なります。


足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを有効に活用するには?


この中で実際に使う段階になると、いきなり杖や車椅子を
使うのは躊躇ってしまいます。(私も昔 そうでした。)


関節サポーターの場合は衣服の下で補助的に身体を支える
だけなので、人目に触れる事は基本的に ありませんが

杖や車椅子は他者の目に思いっきり触れるものなので最初の
内は かなり強めの恥ずかしさを感じます。(^_^;)


いつも行っているコンビニやスーパーに突然 杖をつきながら
行くと言うのは、今思い出しても恥ずかしかったです。


しかし、その恥ずかしさを乗り越えて日常的に使うのが
当たり前に なったら杖と言うのは大変便利な補助アイテムに

なります。


【安定感抜群の多点杖で日常的に足腰を支えて
安全に歩行する↓↓】




杖は通常 片手に持ち、両足に加え もう1点の支えと なるので、
歩行時の体重分散をする上で非常に役立ちます。


杖の場合、地面に接地する杖ゴム部分が1点の物から2点・3点・
6点くらいの多点杖まであるので、自身の足腰の痛みの状態に

合わせて適したものを選びやすいです。


【国産の丈夫な1点杖で日々の歩行を支える/樫の木で
作られているから頑丈で見た目も美しい↓↓】



杖の場合は 1点よりも多点の方が安定感が増すので杖1本のみで
使う場合には多点杖で安定感抜群の状態で歩行補助アイテムとして

使うのが良いと思います。


しかし、杖1本のみで使うと どうしても片側に重心が偏って
しまう為、痛みが悪化してしまったりするので それを防ぐ為には

杖2本を使う必要が あります。


杖を2本使用する事で腕が脚代わりになる


杖2本を使う事で重心が どちらかに傾くのを防げるのですが、2本
使う場合は 多点だと足を踏み出す際に引っかかってしまう恐れが

ある為、2本使う場合には杖ゴムが1点の物の方が適して居ると
思います。



しかし、足腰と言うのは歩く以上は どんなに補助器具を使って
居ても、大なり小なり負担が蓄積し続けてしまうので、徐々に

痛みが強くなって行ってしまいます。


杖で支えようとも、痛くて歩け無くなってしまうので、そうした
時には車椅子を日常に取り入れざるを得ません。


車椅子を日常に取り入れたら足腰への負担は杖などを使って歩く
よりもダメージの点では遥かに軽減できるので、足腰の痛みが


どうしようも無いくらいに痛くなったら日常生活の中に車椅子を
取り入れましょう。


【24インチの大きめ自走式車椅子を日常生活に取り入れて
日々 足腰に掛かる負担・ダメージを緩和する↓↓】




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