足腰が痛み、筋肉が衰えて引き攣ってしまうと寝る時もツラくなる

年が明けて更に強い寒さを感じたかと思うと、その上 雨まで
降ると言う おまけ付きなので、益々日常における防寒対策が

重要に なって来ますね。


そんな寒さの中、温かい布団に篭っていると『なんか足の
引き攣りを感じるな~。寒くて無意識の内に 足に力入れて

たのかな?』と思ったのですが、翌日も そのまた翌日も
足元の防寒対策をしっかり行って居る筈なのに


同じ様に引き攣りを感じたので、『あれ?これは寒さ故の
引き攣りでは無いのかな?』と、ようやく普段とは異なる

足の状態に気付きました。

腰痛が悪化する兆候を感じた時の対処法/
冬独特?の腰痛感覚



思い返せば以前通っていた整形外科の先生に『もう歩くのが
限界なので車椅子を使いたいのですが』と言った時に


『まだ若いから私は お勧めしない。出来る事ならツラくても
歩いた方が良い。』と返答されて、【もう限界だから使いたいと

言っているのに、尚も この苦しみに堪えろと言う意味なのか】
と言う風に受け取ったのですが、今に なってみると、


この様に どんどん筋肉が衰え続けると、引き攣りが生じ、元の
身体に戻るのに 物凄く時間が掛かるからだろうな。

と言うのが分かります。

車椅子で痛む足腰を負担から守ると言う選択肢

実際、先生も そんなで説明していたのですが、当時の私は痛みに
堪えられない状態だったので、先生の言い分を真正面から

受け入れる事が出来ませんでした。(^_^;)


こうして足腰の筋肉が著しく衰えて行っている状態をサルコペニア
と言うらしいのですが、筋肉の衰え以前に内部の神経が

ドンドン鋭敏に なって居るので、今更筋肉の衰えを気にした
所で ほとんど何の影響も無いのですが、先程も書いた様に


今の時期は非常に寒いので、毛布を何枚も重ねたり、足腰の
防寒は 特に意識して冷え対策をして居ます。

寒くて眠れない夜に暖か敷毛布と掛け毛布



足元に冷え防止の為に毛布などを重ねていると結構ズッシリと
重さを感じるもので、時々足の向きを変える為に足首から先を


右か左の どちらかに傾けたく なります。


そうした時に足首を動かそうとすると、前脛骨筋などが軽く
収縮するので、この時に筋肉の不足・衰えを感じるのです。


本来ならば、足首の可動と言う物は下に曲げたり上に上げたり
かなり広く動作が行えるものですが、しかしサルコペニアの


足では ほんの少ししか足首を可動させる事が出来ずに、直ぐに
攣ってしまうのです。


足腰の筋肉が衰えると、こうした引き攣りが今後あちこちで
続発するでしょうから、怖いものですね。(^_^;)


車椅子に乗る以上は、こうした衰えは避けられませんから
今のところ解決する手段を見出せないですが、今回筋肉の

衰えが著しく現れ始めると言う事の現実的な影響を感じる
事が出来たので、少しづつ対策を考えて行きたいと思います。

腰の痛みがピークに達した時に、あると助かる
電動ベッド


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