足腰を痛めた時に、ちゃんとした整形外科を選ぶポイント/問診時に見極める

今は丁度お正月期間で病院は未だ休みの所が多いと
思いますが、明日以降は恐らく普通に病院も


開いて居るでしょうから、この年末年始に痛みが強く
現れていても我慢して居た人に とっては待ち望んだ

日に なる事と思います。


私も この期間に筋膜性腰痛が激しくなったり、寒さ故
なのか、普段とは異なる痛みや筋肉の攣りを感じたので

早く通院したかったので、この期間は非常に長く感じて
居ました。

整形外科への通院で早く完治を目指す上で大切な事

私の様に『良い病院』を見つける事が出来て通院を既に
重ねて居る人の場合は、この様に病院が開いてさえすれば

どのタイミングでも通院して治療をして貰う事が出来ますが、
しかし、まだ整形外科やペインクリニックを受診して居ない

人の場合は、どうやって良い病院を探せば良いのかが分から
ない部分も あるかと思います。

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が大事/
逆に言えば・・



私の経験上、整形外科を いざ受診しても医師が知識も経験も
乏しい人である場合が結構な確率で ありますし、


そうした所に通院しても 足腰の痛みの改善など望めないで
しょうから、早い段階でキチンと適切な治療をしてくれる

病院に通院したいと言うのは当たり前の思考ですし、もし
受診した病院が『ハズレ』だった場合、どうしよう・・・・

と、なってしまうのも自然な感情だと思います。


今の時代はネットで病院の評判を検索する事も出来ますが、
口コミを見て評判が良かったから『ここなら もしかして!』


と、受診した先が 横柄で 且つ、知識も経験も乏しい医師だった
事が あったので、『あの口コミは病院スタッフが

書いた物なのかな?』と疑問に感じたほどでした。(^_^;)


なので口コミを当てに し過ぎるのも少々危険かな。と言う
気は します。

整形外科を受診する時に良い病院か否か?を見分ける/
足腰の痛み

しかし、外からの判断材料が無い以上、そうした物を参考に
するしかありませんし、実際に病院に行ってみると、

口コミ通りに良い病院である事も案外 多いかも知れません。



私は その一件があって以来、あんまり口コミを頼りには
しなくなりましたが、全く参考になる物が無い場合には

やはり、チラッと口コミを覗いてみます。



結局は行ってみないと分からないのですが、いざ受診さえ
すれば、その医師がキチンと知識や経験が豊富な人なのか?

と言うのが、直ぐに分かります。



まず、問診票ばかり見て 話を聞こうとしない場合は、『あっ、
これダメなパターンだ。』と言う説が濃厚に なります。笑


しかし、その後 経験豊富な医師ならば、足腰の状態や反応を
診て、ある程度どういう状態なのかの絞り込みを

行いますので、その時点では未だ『ダメなパターン』と
断定する事は出来ません。

腰部の痛みを改善するには自分に合う病院と日頃の
対策が重要


その後、自身の経験や知識の中で結論付けて 目の前の患者の
状態を診ようとしない場合には、限りなく『ダメなパターン』

色が濃厚になるので、『目の前に居る患者(私)の状態を
診ようとして居ない。』と感じた時点で別の病院を


受診する事を脳内で薄っすらと検討し始めた方が良いと
思います。笑


その他にも、『うちの設備では細かい事は分からないんで』や、
『レントゲン上では骨に異変が無いし、そんなに痛い筈が無い』


など、病院の設備を理由にしたり、強い痛みでツラい事を説明
しても、否定して来たら。そこに行くだけ時間の無駄なので、

2度と その病院には行かずに、別の病院を受診しましょう。


私の感じだと、少しでも『この人は経験が ありそうな医師だ』
と感じたら2~3回通院してみて、そして大きい病院への

紹介状を書いて貰いましょう。

医師に足腰の痛みの悪化具合を伝えても伝わらない時が
病院の変え時


やはり大きい病院の方が詳細な検査が出来ますし、痛みを
和らげる治療パターンも多い気がします。


何しろ足腰の痛みと言うのは毎日積み重なり続ける物なので、
如何に ちゃんとした医師に出会うか、そして適切な治療を

施して貰いつつ、自身は日々負担が出来るだけ小さくなる様に
杖や関節サポーターで対策をする事が大切に なります。


この流れが少しでも早い完治に向かう最善の流れだと思うので
良い医師に出会う事を重視してくださいね。

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

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