足腰が痛んだ時に家で気軽に行える対処法/マッサージとストレッチと車椅子

足腰が痛み出すと、最初に行う対策として関節サポーターを
装着したり、整形外科やペインクリニックを受診する。


と言う物だと思いますが、整形外科に直ぐに行ったとしても
痛みの原因や状態によっては、1日2日で治るものでは無いので

大事に なるのは日常での痛み軽減対策です。


日常で継続的に行える対策としては腰痛サポーターや 杖を
併用して足腰に掛かる負担を軽減する方法、


または歩行時以外の身体を休めている時はストレッチや
マッサージをして疲弊感を蓄積させない様に取り除く。

と言う事が大事に なります。


マッサージを行う際にはマッサージパッドやマッサージ
チェアを活用した方が、何処かへ出掛けてマッツサージを

受けに行く、と言う手間や時間を節約出来るので、家に1台
所有していると非常に楽です。

マッサージチェアやリクライニングソファーで
足腰を楽にする





1日動いてグッタリと疲れた状態でストレッチやマッサージを
行う為に『よいしょっ!』と最後の ひと手間を掛けるのは

非常に大変ですし、億劫で身体が重く怠いと思います。


そうした時にマッサージパッドやマッサージチェアが あると、
マッサージパッドの場合は腰や脚、肩など痛む患部に貼って


電源をONにするだけで筋肉が解れて、リラックスした状態に
なれますし、マッサージチェアの場合は 身体に貼る手間すら


掛からずに、チェアに座り電源をONに するだけで身体全体が
解れて楽になれるので、お勧めです。

日々、ストレッチやマッサージを重視して足腰の
痛みを和らげる





しかし、日々そうして足腰痛対策を入念に行って居ても、ジワ
ジワと足腰に負担が蓄積し続けるもので、徐々に足腰の

痛みが増して行くと いよいよ歩行困難と言う状態に まで
なってしまいます。


足腰の痛みが強くなり過ぎて歩行が難しくなってしまうと、
いよいよ日常生活の中に車椅子を取り入れる必要が出て来ます。

足腰が痛くてどうしようも無くなったら車椅子を使用する

車椅子を初めて日常に取り入れた時の事に ついては以前にも
綴った事が ありますが、『足腰の負担から これで解放される。』


と思って居ましたが、完全に足腰の痛みから解放される訳では無く、
路面状況に よっては、ガタガタしたアスファルトからの

振動・衝撃がダイレクトに脚や腰に響いてしまうので、その点に
ついては 少しでもダメージを減らす事を考えて少し厚めの


クッションなどを座面に敷いて置きましょう。

車椅子にあったら便利な3つのアイテム

車椅子と言うのは座面の位置が結構 低く、そうした構造の為、
路面のガタガタや小石を踏んでしまった時などの衝撃を

ダイレクトに感じやすいのです。


これが自転車のサドルくらい高い位置に座面が あると多少違うの
でしょうが、車椅子の場合は相当低い位置に設置されているので、

衝撃・振動から足腰を守るためには少し厚めのクッションを
敷いておくと、衝撃を多少 和らげる事が出来るのです。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋


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