足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを有効に活用するには?

足腰に痛みを感じた時に まず最初に行う事は整形外科や
ペインクリニックへの通院か、もしくは そんなに

大袈裟な物じゃない。と 一旦様子見をするか または
腰痛サポーターを入手して 腰周りをギュッと締めて


支える。と言う対処をするかと思いますが、足腰に
対しては負担を軽減しようと、幾つもの対策を

講じても 日常で生じるダメージを完全には
抑え切れるものでは ありません。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する


身体の中間よりも下側に位置する足腰は体重による
負担や姿勢の変化、身体の捻り動作などの動き始めや


止まる時に何かと大きな負担を受け止め続けて
しまいます。


なので、足腰に痛みを感じた時に最初に行った方が
良い事は まず病院に行き、自身の足腰の状態を

知る事と、どういう原因で痛みが生じて居るのかを
知った後は、通院以外の日常の中で その原因と

なっている足腰への負担を如何に軽減するか?を
考える事ですね。

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が
大事/逆に言えば・・


例えば、膝が痛むのに 腰を守っても膝の居網は緩和され
ませんし、腰が痛むのに膝や足首にサポーターを

装着しても ほとんど意味が無いのです。


とは言え、結局 足腰と言うのは膝が痛んで膝を庇いながら
歩き続けて居れば、重心の崩れから結局腰を痛めてしまう事に


なりますし、足首から腰まで痛む事も あるので、あながち
明後日の方向を向いた対処法とも言い切れませんが。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

そうした例の様に、足首の痛みを庇う内に、他の箇所に負担を
掛ける様になり、身体の重心バランスが崩れて腰まで痛みが

拡散されてしまう、と言う事は よくあるので、足首が根本的な
原因とハッキリしているのならば まだ良いのですが、


実は足首が諸悪の根源だ。と思って居ても、実は腰の神経から来る
痛みだったと言う場合も あるので、整形外科でレントゲンや

MRI検査をして原因を特定する事が大事に なるのです。

日々の疲弊から強く痛みを感じる足腰/整形外科を受診する


原因がハッキリと分かった所で 初めて日常での対処法が活きて
来るのです。


足腰への負担の多くは 腰周りの筋肉が酷使したりして疲弊して
硬くなっている事から起こる、と言われています。


つまり、筋肉が柔らかく無いから日々の歩行などの際の衝撃を
そのまま受け止めて、どんどんダメージを蓄えてしまい、


それが炎症や酷い時には骨の変形などに繋がってしまうのです。


なので、普段の姿勢と腰の角度に気を付けながら、腰の筋肉
(脊柱起立筋)を柔らかく保つのに適した補助アイテムを

使用しましょう。

腰に痛みが生じた時の対処法/緊張状態を緩める姿勢





私が当時使用して居た補助アイテムで 腰への負担を和らげる上で
最も役立ったのは、杖と関節サポーターとの併用です。


杖2本を支えに歩いて居たのですが、杖が2本ある事で 腰の筋肉に
疲弊感が強く現れた時に杖の方に体重を寄せつつ、腰の筋肉を


緊張から解放する事が出来ましたし、杖2本だからこそ体重が
右左どちらにも偏ってしまう事無く、重心を保てたと思います。


なので、私としては杖2本と関節サポーターとの併用が
お勧めです。


ただ、私の場合は多忙で時最初に受診するまでに時間が掛かって
しまったので、結局 通院して居ても悪化し続けて車椅子生活に

なってしまいましたが(^_^;)

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る


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