腰の痛みは24時間付いて回る/悪化する前に対策を施す事が大事

今日は朝7時台から既に外が明るかったので、温かい1日に
なりそうだな~。と思って居ましたが、お昼を跨いだ

今の時点で 朝方に思った通り、かなり過ごし易い気候に
なった様に感じます。


とは言え、あと数日で年を跨ぐと言うタイミングなので
それなりに寒いですが。笑

寒暖差が目まぐるしく入れ替わる日々/体調を
崩さない為に軽い運動を行い、身体を温める


これまでにも何度か書いた事が ありますが、寒さを感じると
全身に力を入れてしまい、筋肉の強張りが持続する事から、


更なる腰痛の悪化に繋がってしまうので、出来れば寒さを
感じっぱなしと言う状態の持続は避けたいものです。

寒さで冷えてしまうと足腰の痛みが増してしまう


腰の痛みと言うのは布団から起き上がれ無くなる程の激しい
痛みの物や、歩く際に響く。と言う物など、人により


状態や症状は様々ですが、いずれにしても日常生活に24時間
付いて回るものですから、気の休まる時が ありません。


なので、日常生活の中で如何に腰痛対策を施すか?と言うのを
しっかりと考えて実践してみる事が非常に大切に なります。

腰痛が悪化する兆候を感じた時の対処法/冬独特?の
腰痛感覚


先程も書いた様に、腰痛が激しく悪化してしまうと布団から
自力で起き上がる事も出来なくなってしまうので、

そこまで悪化してしまう前に対策を施したいものです。


腰に対しての痛み対策と言うのは、腰痛サポーターを装着したり
杖を支えに歩いたり、更に それだけではダメージが徐々に

蓄積してしまうので、マッサージやストレッチ、温熱療法を
行って筋肉を温めて解したりして血液の流れを促して

炎症を起こしてしまうのを防いだり等、が挙げられます。

温熱治療器が無くても身体を温められる腰痛対策法





一番大事なのは腰周りの筋肉を柔らかく保つ。と言う事ですが、
腰と言うのは身体の中間から下に位置するので、体重による

負担や、重心移動、姿勢の変化に よって生じる負荷を受け止め
続けているので、日々思って居る以上に疲弊して居るのです。



そうして腰を支える筋肉である脊柱起立筋が疲弊により強張って
しまうと、筋肉内部では血管が圧迫されてしまう事で管を通る


血流量が下がり、血の巡りが鈍くなり、血液を送り出す機能と
同時に乳酸・老廃物をポンプの様に吸い上げる機能も


正常に働かなくなる事で、段々 筋肉内部に乳酸・老廃物が
蓄積して行き、やがて炎症に繋がってしまいます。


なので、普段から脊柱起立筋を柔らかく保つように意識して
対策を施す事が大事に なるのです。

日々の疲弊から生じる足腰の痛み/腰を緩める意識とは?

こうした腰痛対策が上手く行かなかった場合には私の様に
足腰の痛みが悪化して歩行困難に陥り、そして車椅子生活を

余儀なく されてしまいます。



車椅子生活の大変さに ついては これまでにも ずっと綴って
来ましたが非常に大変なので、あんまり お勧めは出来ないので、


悪化して激しい痛みと なってしまう前にキチンと対策を
施しましょう。

車椅子移動と咳と吐き気と苦手なニオイ・・・・/
対処法、未だ見つからず



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