日常の中で腰に負担が掛かり易い状況と足腰への痛み対策/車椅子

日々クタクタに疲れるまで忙しく過ごして居ると身体中に
怠さが広がり、身体全体が重苦しくなってしまいます。


そうした状態のまま、明日も また忙しいからと言ってケアを
行えないと 結局、翌日にも怠さ・重苦しさを


引き継いでしまう訳で 、それが積み重なると、怠さ・重苦しさに
留まらず、今度は身体の疲弊感が痛みへと転じてしまいます。

日常で生じる足腰の痛みの原因と気軽に行える
2つの対処法



それは クタクタに疲弊して緊張状態が持続している足腰の筋肉
内部では血管が圧迫されて 管が狭まり、血流の正常な流れが鈍り

血液が運ぶ栄養素や酸素の循環が上手く機能しないばかりか、
血液を押し出すと同時にポンプの要領で乳酸や老廃物を


吸い上げる機能も正常に働かず、乳酸・老廃物が筋肉内部に
留まり、やがて炎症を起こして痛みが発生してしまう訳です。


疲れを放っておくと こうした流れで足腰を痛めてしまう事が
あるので、出来れば日常の中で小まめにケアを行いたいものです。

慢性的な腰の痛み/温熱治療器で血液の流れを促す

ケアと言うと何だか身構えてしまいますが、何も難しい事は
ありません。


足腰の疲弊によって重苦しさや怠さが生じて居るのならば、足腰の
筋肉を解したり、緩めたりする事を考えて実際に対処を行うだけです。


足腰の痛みが あまりにも強い時には行えませんし、無理やり
行わない方が良いですが、家で いつでも気軽に簡単に行える

方法として、ストレッチとマッサージが あります。


しかし、先程書いた様に痛みが強く現れて居る時には無理して
行ってしまうと 得んっ勝を起こしている箇所に上から

圧を加える形に なってしまい、却って痛みが悪化してしまう
恐れが あるので、状態を見ながらストレッチやマッサージを

行いましょう。

身体の疲れを取る為にストレッチやマッサージなど
ケアを重視する





痛みが急激に酷くなった時には熱を抑える為にビニール袋に
氷を入れた即席の氷嚢を患部に充てて ひと先ず冷やす事が

大切に なります。

膝関節が痛む時は温熱療法や氷嚢でケアをして
経過を見る


2日~3日ほど1日の合間を見て、冷やし続けて熱や腫れが
落ち着いたら、今度は筋肉が冷やした事に より硬くなって


しまっているので、今度は温熱治療器で温める事が大切に
なります。


温熱治療器はネット通販で簡単に探せる時代ですから、入手し
やすい価格の物から 驚く様な価格の物まで様々あります。


物凄く高い物は私自身 使用したことが無いので、入手しやすい
価格設定の物との差異は分かりませんが、安めの物でも充分に


効果を感じる事が出来ます。


特に、ベルトタイプの物やマットタイプの物は日常の ちょっと
した空き時間にゴロン、と寝転がりながら使用して患部を


ジワジワと温めたり、椅子に座りながら、あるいは料理を作り
ながらなどの動きを有する状況の時にはベルトタイプが

あると便利です。


こうした日常での処置は今や車椅子生活に なった私の様な身体でも
充分に効果を感じる事が出来るので、日常の ちょっとした

時間に行って足腰の痛みを少しでも軽減させてくださいね。

日常的に生じる負担で足腰を痛めてしまった場合には
温熱治療器で患部を温める



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