腰が痛い時の寝姿勢と身体への負担

今日は昨日とは異なり、朝から暑さを感じますね。


天気予報をチェックすると 気温も多少高いようです。


今日の温かい気候ではコタツの中でポカポカ温まって
いるよりも、むしろ外に出て日光を浴びた方が

快適に過ごせそうですね。



ここ最近の気候の様に 寒い日々が続いて居ると、どうしても
温かい布団の中や、コタツから抜け出せなくなってしまい

その間中、一定の姿勢で寝転がり続けてしまいがちに なります。


寝転がっている体勢は 負担から解放されて 気持ち良いですし、
腰が強烈に痛くて動けない時以外も寝転がって居たくなります。

1日の内3分の1を占める時間に腰の負担を
軽減するアイテム



寝て居る姿勢は確かに、立っている状態や座っている状態に
比べて負担が小さいと思います。


何しろ、上半身からの負担を腰から下に位置する下半身が受け
止める必要が無いですし、猫背姿勢になる事で首や肩に余計な

負担が掛かる事も ありません。


しかしながら、寝ている体勢と言うのは、それはそれで腰や
首などに余計な負担が生じ得る事も あるのです。


布団の場合は体圧分散マットレスに寝て居れば ある程度は
腰が感じる硬さ、柔らかさと言う物は防げますし、


実際に普通の布団に寝るよりも遥かに負担少なく済み、楽に
寝れます。

体圧分散マットレスで腰の負担を和らげる/
日常的に痛む腰





コタツの場合は床に薄手の絨毯などを敷いて、その上に
寝転がってコタツの温もりを感じる事が多いでしょうから、


長時間寝転がって居ると、腰に床の硬さを感じやすく なって
しまいます。



同じ姿勢でいると それが顕著に なってしまいますから、
寝返りを打つ。と言う事が大切になって来る訳です。

心地良く眠る為には 適切な寝具と寝返りが大切

体圧分散マットレスの場合は特に寝返りを遮る物は無いので、
自由に姿勢を変える事が出来ますが、ところがコタツの場合は


土台となる4本の足組があるので寝返りを打とうと思っても、
ちょっと意識しながら体勢を変える必要が あります。


仰向け姿勢で同じ体勢で長時間居続けると血液が重力によって
腰や お尻などに集中してしまい、血液の巡りに少し異変が

生じてしまいます。

腰への負担を軽減する就寝時の対策/
体圧分散マットレスが無い場合


この点に関しては推理漫画やミステリードラマで殺人事件が
あった時に被害者の死亡推定時刻を割り出す為に 死斑と

言うのを調べるシーンが あったりしますよね。


これは同じ体勢で居続ける事により血が溢血しているので
その血の溜まり具合で大体 死後何時間経過したか?


と言うのを調べるものですが、こうした例の様に仰向け
姿勢で長時間寝転がり続けると、血が身体の下側

(この場合、背中側)に偏ってしまうのです。



なので、音字体勢で長時間 居続けない為に、寝返りを
自然なタイミングで腰への負担を減らしましょうね。


こうした細かい事から腰の痛みに繋がってしまう事も
あるかも知れないので、普段 車椅子で移動したり、


足腰痛対策を施して居ても、こうした事から思わぬ
悪化に繋がってしまうと、日々の対策が無駄に なって

しまうので、こうした事も意識しましょうね。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋


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