腰の筋肉が硬くなると痛みが強くなる/気軽に日常で緩める方法

今日は朝から 相当な寒さに部屋中が包まれていて、捲りかけた
布団を再び そっと元の位置に戻し、布団の温もりに包まれ

思わず心地良い温かさの布団が快適すぎて2度寝しそうに
なりました。


そんな寒さを感じながら始まった今日と言う1日ですが、
起きた瞬間から凍てついて居たので 案の定 腰の痛みが

強くなった気がします。

急な冷え込みで足腰の内部に氷の塊が出来た様に
痛む/座骨神経痛


とは言え、痛みには毎日 波があるので寒さのせいか否か?
と言うのは断定出来ませんが、いずれにしろ寒い日に


腰の痛みが強くなってしまうのは非常に困るものです。


骨の変形や髄核が繊維輪を飛び出して神経を圧迫して
しまう事による椎間板ヘルニアなどの場合は


医師に任せる以外に方法は無いので、そうした場合は
兎も角として、筋肉の疲弊から来る炎症の場合は


日常生活の中で自身で対処出来る事も あるので、医師
任せに せずに、自身で日々ケアを行い、少しでも

痛みを和らげましょう。

日常で生じる足腰の痛みの原因と気軽に行える
2つの対処法


腰の炎症が起こる場合と言うのは、毎日毎日 動き続ける事で
筋肉が疲弊しているのにケアを充分に行えていない。

と言う場合が多いと思います。


これは つまり、腰の筋肉が疲弊により硬くなっている状態で
硬くなって居る腰の筋肉(脊柱起立筋)内部では血管が

圧迫される事で 管が細くなり、血の巡りが鈍くなって
しまいます。


血液の流れが鈍くなると、血液が押し出される事により 身体の
隅々まで栄養素や酸素が行き渡らなくなって しまいますし、


血液を送り出す働きと同時に乳酸・老廃物を吸い上げる機能も
正常に働かなくなって しまうので、筋肉内部に どんどん乳酸・


老廃物が蓄積されてしまい、やがて炎症を起こしてしまう事で
足腰に痛みが生じる様に なってしまいます。

自宅で気楽に腰痛を緩和させる手段は、やはりコレ

筋肉が硬い状態が続くと、こうした悪化の一途を辿るしか
無くなってしまうので、筋肉を解して 柔らかくする事が

大切に なります。


筋肉を和らげるには、まず筋肉の収縮と伸展・弛緩と言う物に
ついて考える必要が あります。


筋肉は力を入れるとググッと収縮し、逆に力を抜いて脱力すると
筋肉が伸展・弛緩します。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

これは腕を曲げて いわゆる『力こぶ』を作る動作をすると分かり
易いですが、腕を身体側に曲げて来ると上腕二頭筋が収縮します。


曲げるのと反対の軌道を描き、腕を下して行くと筋肉は伸展して
行きます。


腕を曲げて『緊張している状態』を持続させると、筋肉は乳酸が
溜まり、痛みが生じてしまいます。


ところが、腕をブラリと下げて脱力している状態では 余計な
痛みは生じません。


こうした事を考えると、腰の筋肉を意識的に緩めて脱力状態を
作る。と言う事が大事に なるのが分かるかと思います。


腰をリラックスさせる。と言うと、背筋を張るのとは反対の
動きをする事が有効に なります。


背筋を敢えて緩めてしまうと言うのは怖いですが、張りっぱなし
だと寧ろ悪化に繋がってしまうので、疲弊感を感じた時には

敢えて緩めてみましょう。


椅子に座っていると背筋を張ってしまいがちに なるので、
リクライニングソファーの様に 背もたれの角度を


自在に変えられるアイテムを活用すると、日々の生活が
かなり楽に なると思います。

筋膜性腰痛や坐骨神経痛の負担をリクライニング
ソファーで楽にする





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