足腰の痛み/朝昼晩、年中無休で痛むから車椅子で少しでも和らげる

今日は朝の かなり早い段階から晴れ間が射して、眩しい位の
太陽が燦燦と照って居ましたね。


それに伴い、最近では ちょっと珍しいな。と言う位の
暖かさを感じる日中の気候と なりました。


そんなこんなで、今日は割りと過ごし易く体調が優れない
私でも多少 元気に過ごす事が出来ました。



昨日までの数回は 車椅子に乗って居る時の腰への負担や
姿勢に よる影響について綴って来ましたが、


今回は そもそもの日常の不便さの根源である足腰の痛み
と言う事に関して綴って行きたいと思います。


肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋


足腰の痛みは日々の疲弊感が蓄積して、筋肉の強張り状態が
持続し、血液の流れが鈍り、炎症に繋がる事で痛みが

発生したり、足首を捻ってしまう事による突発的な痛み、
あるいは激しく他者と ぶつかってしまった事による


外傷から痛みが発生したり、関節の間に ある軟骨が磨り
減る事に より、筋肉が その分を補おう、支えよう。

として、過度に負担が掛かってしまう事による痛み、
もしくは骨自体が変形してしまう事に よる痛み等が

あります。

膝関節の痛みを日常の中で軽減させるには


こうした痛みが毎日続く様で あれば、早めに整形外科や
ペインクリニックに行くのが最善の選択だと思います。


しかしながら、病院に行っても1回や2回の治療で完治する
訳では無いので、通院自体よりも日常での足腰への負担を


軽減させる為の対策の方が重要に なります。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

足腰の負担を軽減させる為の対策として、私は一番最初に
足腰を守る為の関節サポーターを使用し始めましたが、


それだけでは充分とは言えず、日に日に状態が悪化して
行ったので、次に杖をネット通販で購入し、


関節サポーターと杖を併用する様に しました。

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る



これは かなり効果があって、足腰の負担は一時的にでも
軽くなった様に感じたのを覚えています。



しかし杖と関節サポーターを併用して居ても、ジワジワと
日々の負担は蓄積して行く物で、杖1本では身体の重心が


杖の持ち手側に偏っている事による弊害が大きいな。と
感じたので、またネット通販で杖を購入し、次からは両手に


1本づつ握り、杖2本で歩行する様に しました。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、
痛みに繋がる


これまた効果抜群で、重心が どちらかに偏ってしまわ無いので、
一時的に歩行の負担が軽減されました。


しかし、身体の状態は日に日に悪くなって行ってしまう物で、
とうとう杖で歩く事も難しくなり、車椅子を日常生活の中に

取り入れました。

日常生活に車椅子を取り入れ始めた最初の頃に
苦労した点



車椅子こそが現時点での最高の足腰の負担軽減アイテムなの
ですが、これまでにも何度も書いている通り、車椅子に乗れば


足腰に対する総ての負担から解放される。と言う事は ありません。


車椅子に乗って居ても、路面状況次第で終始ガタガタ震動が
響いたりしますし、歩道の勾配や浅い段差など、歩行時には


なんてこと無かった様な物ですら、大きな障害物と なって
しまいます。

日常生活に車椅子を取り入れてから、初めて歩道の
段差を乗り越える


なので、車椅子ですら足腰への負担を全く排除する。と言う事は
出来無いのですが、少なくとも歩行よりも遥かに負担少なく

日々を過ごせます。


悪化しきって歩くのがツラくなった時は勿論、【このままじゃ
いずれ歩け無くなる。】と言う兆候が見られた段階で


早めに車椅子を日常生活に取り入れるのが、私は良いと思います。


何故ならば、『良い整形外科』を探している間にも、あるいは
週1回か2回の通院を重ねている間にも、毎日毎日足腰に対して


ダメージが積み重なって行っているので、病院での治療を充てに
して居ても、日々被るダメージの量が上回った場合には、


通院自体が ほとんど意味を為さなくなってしまうからです。


なのえ、日常の中で極力足腰への負担が少なく済むように、
早い段階で良い病院を見つけたり、


車椅子を取り入れましょうね。

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が大事/
逆に言えば・・



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