車椅子に乗るタイミングは医師の判断か自身の選択か?/想定外の肩や肘のダメージ

今日も朝から少しの寒さを感じましたが、チラッと
太陽が顔を覗かせたり、その後 幾らもしない内に


空が雲に覆われて、辺りが若干 薄暗くなったりなど
何だかハッキリしない天候でしたが、


特別 暑くも無く、寒くも無い1日は個人的には非常に
過ごし易くて、久しぶりに精神的に のんびり過ごせてます。

気温差を感じる時は体調を崩し易い/暑さ対策

そんな感じで精神的に楽なので、足腰の痛み対策やら何やら
色々考えていたのですが、結局行き着くのは色々な対策を

考えては実行して 日々痛みの経過を様子見して過ごして
来るよりも、早い段階で車椅子を日常に取り入れた方が


足腰のダメージを少なく済ませる事が出来たのでは無いか?
と言う事ですね。

足腰が痛くてどうしようも無くなったら車椅子を使用する




車椅子を日常に取り入れるタイミングと言うのは結構難しくて、
通院して居るのならば医師に車椅子を使った方が良いか否か?

を聞いてから判断する必要が ありますし、自身の考えだけで
いきなり使い始めてしまうと、車椅子に乗った経験が無い状態で


翌日から路面を車椅子で移動する。と言う事に なり、早い段階で
肩関節や肘関節を痛めてしまい、その後 足腰の状態が


多少マシになって杖で歩けるように なったとしても、肩や肘の
痛みから 結局、日常の中で何らかの痛みと付き合い続けなければ

ならなくなって しまいます。

肩サポーターと車椅子の相性/痛む肩関節を守る効果は?


車椅子は足腰の負担を軽減させる為だけならば、非常に有効な
アイテムですが、しかしながら 少しの練習も無く路面上で

いきなり使い始めては、思いもしない肩関節や肘関節の痛みが
生じてしまうのです。



なので、通院して居るのならば、一先ず担当の医師に相談して
ツルツルのコンクリートで完全に平坦な病院内を

車椅子で行き来して、操作に馴れつつ、何処に負担が生じ易いか?
と言うのを冷静に観察しておく事が大事だと思います。

自宅周辺の路面環境が足腰のダメージに影響する/
歩行・車椅子

初めて乗った時は たったの5m~10m程度の移動でも大変に
感じますが、完全に平坦で障害物の無い病院内でも

そうなのですから、ガタガタのアスファルトで 且つ、車椅子の
視点で無いと気付けないぐらい微妙に歪んでいる路面と


言うのが、如何に負担が大きく大変か?が分かるかと思います。


私の場合、大きい病院に通って居た時は、病院内を移動するのに
病院の車椅子を借りてましたが、その後 実際に車椅子を

購入し、路面で使い始めた時は あまりにも病院内で乗るのと
違い過ぎて、かなり戸惑った記憶が あります。


その後も私は もっと良い病院が無いか?と転々としたので
結局、医師の判断よりも自分自身の選択によって車椅子を

日常に取り入れる事にしたのですが、(選択と言うよりも
もう足腰の痛みが限界に来ていて歩け無くなっていた為、

車椅子を取り入れざるを得なかったのです。(^_^;) )

腰の痛みの原因と対策と車椅子/日常の中で
負担を小さく留めるには?

あの当時の段階の私は 新たに通い始めた病院の医師の判断を
待っている余裕は無かったので、車椅子を使うか否か?の

選択を医師に委ねる事は せずに、『もう限界だ。』と感じた
時点で さっさとネット通販で車椅子を購入したのですが、


いざ乗り始めてみると、こんな状態に なるまで耐えないで
もっと早く乗り始めれば ここまでの悪化は防げたのかな?


と、少し後悔しましたし、一方で乗り始めてから 幾らも
しない内に、負担が掛かり続けてしまう肩関節や肘関節の


痛みがドンドン強く現れて来たので、そう言った面では
車椅子以外の別の選択肢は無かったのか?と


考えましたが、時 既に遅し。と言う感じでした。笑


車椅子に一旦 乗り始めたら、他の もっと効率的な移動
手段は思い浮かびませんし、実際に足腰への負担は


乗る前よりも遥かに軽減出来ているので、今更 別の
選択肢を試して 余計なダメージを負いたくない。


と言う結論に至りました。


結局、足k蘇飛へのダメージを少なくする為には車椅子は
非常に優秀なアイテムですので、足腰の痛みが


小さく留まるのならば『車椅子を扱う上で痛んでしまう
肘や肩は しょうが無い。』と すら思えてしまうのです。


なので、車椅子を どの段階で取り入れるか?と言うのは
私としては早い方が良いと思いますし、


良い病院が見つからないで、色々な所を彷徨い続けて
しまう日々が続くようなら、病院を探すよりも


先に車椅子を入手してから動き出した方が、状態悪化の
速度を抑えられると思います。

激しい足腰の痛み/車椅子を日常に取り入れて
苦労する点


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