車椅子を乗る時には筋肉の連動を意識して負担を軽減する

ここ数日は大雨が降りしきったりして、朝から肌寒さを感じる程の
冷え込みを感じる日々が続きました。


私は個人的に暑いよりは寒い方が好きなのですが、いかんせん身体が
弱い物で好きな割りには直ぐに体調を崩してしまいます。



それは さておき、涼しい日々が続いた後に今日の様に急激に暑くなると
また寒暖差により体温調節機能が正常に働かずに、暑くなったらなったで

体調を悪くしてしまいます。(^_^;)


それにしても数日ぶりに陽が昇るのを見ると陽の光を浴びたくなりますね。


陽の光を のんびり全身で浴びたくても、今の状況下で そこら辺の道端で
浴び続ける訳にも行かないので、こう言う時には広い庭付きの一戸建てに

住みたくなります。笑


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仮に 少し離れた位置に公園が ある場合は当然ながら そこ迄 移動
しなければ なりませんから、車椅子のハンドリムを漕ぐ腕に

距離の分だけ負担が生じてしまいます。


車椅子に乗る時に、どうしても痛みを感じる肩と肘

関節の動きだけで自走式車椅子を漕ごうとすると肩関節と肘関節を痛め易い


ハンドリムを漕ぐ事が出来るのは自身の両の腕だけなので この負担を
避けたり、和らげるのは中々難しいのですが、私なりの やり方として

以前書いた様に腕の関節だけで無く、筋肉も しっかりと動かす事で
関節部位に生じる負担は かなり和らげる事が出来ます。


自走式車椅子のツラい点/肩・肘の痛み


台風が過ぎ去り、再び灼熱の熱波が降り注ぐ1日を車椅子で駆ける


私は身体が大きな痛みを抱える前に、結構長い期間に渡りウエイト
トレーニングを熱心に行って居たので、やはり同じように身体を

動かすにしても 筋肉の動きを意識するのと しないのとでは、身体の
出力の仕方が変わります。


筋肉を大きく刺激する為に可動範囲は出来るだけ大きく行う


ウエイトトレー二ングは各筋肉部位ごとに可動範囲が あり、筋肉の
動きをイメージしながら反復運動を行います。



自走式車椅子に乗る時に使う筋肉は、僧帽筋と後部三角筋と大胸筋下部
上腕三頭筋、そして前腕の筋肉位でしょうか。


これらの筋肉を上手く連動させる事で関節部位に過度な負担を掛ける事
無く、少しぐらい長い距離でも進めるのです。

ディップスと同じように筋肉の連動を意識しながら車椅子を漕ぐ事で関節へのダメージを軽減出来る


ハンドリムを前方下側に押し下げる時にはディップスと言う上腕三頭筋と
大胸筋下部を主に鍛える種目の可動範囲が狭いバージョンを


イメージしながら漕げば肩関節では無く、大胸筋下部に負荷が逃げる様に
なりますし、可動域が短いので ディップスの様に三頭筋に大きな負荷が

掛かるのを感じた事は今の所ありません。


ディップスで大胸筋下部を集中的に鍛える


そうして、前方下側にハンドリムを押し出したら今度は腕を引き上げなければ
なりませんから、その時に三角筋後部や僧帽筋の動きを意識すると、やはり

肩関節にダメージが蓄積するのを少しは軽減できます。


しかしながら、大胸筋と異なり 僧帽筋は そんなに大きな筋肉部位では無い為、
幾らもしない内に疲れてしまい易いです。


なので、ずっと漕ぎ続ける為には時には後部三角筋や僧帽筋の動きをイメージ
したり、イメージせずに肩関節に敢えて負荷を逃がしたり。



肩関節に負荷を逃がしすぎると、当然ながら痛みが蓄積されてしまう為、筋肉へ
乗せるパターンとの上手い使い分けが必要に なります。


シュラッグで僧帽筋を鍛える/短い可動範囲だからこそ丁寧に


こうした筋肉に負荷を乗せる時と関節部位に乗せる時を上手く調整しながら
ハンドリムを漕ぐことで肩関節や肘関節に生じる負担を軽減しながら

進めるので上手く使い分けてみて下さい。


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