吐き気が強い時に乗る車椅子は地獄の苦しみ/車椅子操作上の苦しみ

今日は朝に目を覚ました瞬間から激しい雨音に加え、強い冷えを
感じてビックリしました。


私は気候の変化に毎度の事ながら ついて行けないので あっさりと
風邪を引いてしまうのですが、風邪を引いた時と言うのは鼻水も

止まらなくなりますし、咳もゴホゴホ止まらなくなってしまいます。


急な寒さで体調を崩して咳やクシャミが出てしまうと腰に響く


咳や鼻水が止まらない時は大人しく1日中 布団の中で寝て過ごせば
良いのですが、やはり少しでも速く身体を回復させたいのならば、

食事も欠かせない要素だな、と思い 食事を食べようとしたら
殆(ほとん)ど食料が無いと言う場合が あります。


咳・くしゃみ・吐き気の度に響く腰の痛み


体調が悪い時に無理して食料の調達に出掛けてしまうと、咳がゴホ
ゴホなって 当然ながら呼吸も苦しい状態が続き、その状態で車椅子に

乗ると、ひと漕ぎ ひと漕ぎ ハンドリムを漕ぐ度に胴部(臓器)が
圧迫され、非常に強い吐き気に襲われながらハンドリムを


漕ぎ続ける事に なってしまいます。



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胴部(臓器)を圧迫されるほど腕を大きく動かす訳では無いですし、
かと言って上半身を後傾にしたり前傾にしたり、前後に動かす訳でも

無いのですが、それでも体調が優れない状態の時と言うのは非常に
繊細に なって居るので、腕だけの上下運動でも臓器が圧迫されて、

吐き気を感じてしまうのです。


自走式車椅子で移動する時には どうしても腹部を圧迫してしまい、呼吸が苦しくなる

こう言う時には ちょっとした匂いにすら敏感に なってしまう物で
通りすがりの人の香水の匂いやタバコの臭いを嗅いだら、


一瞬で堪えていた吐き気が爆発しそうに なります。


特に、煙草の場合は煙草を握っている手と車椅子に乗っている顔の
位置が見事に合致してしまう為、煙がダイレクトに顔に掛かり、

吐き気を抑えるのに全力を尽くさなければ なりません。


しかも、香水にしても同じですが、同じ進行方向を進んでいる場合、
これまでにも何度か書いて来ましたが車椅子は2足歩行の人の

3分の1~4分の1のぺースでしか進めない為、ずっと前方に香水や
タバコの臭いが漂い続けます。


匂いに関して触れたブログ→腰に負担が掛かって痛みが
増してしまう思わぬ状況



途中で曲がり角でも無いと、ずっと呼吸を止め続けるか、嘔吐に
堪え続けるしか無いので、どちらにしても その曲がり角の無い

直線上は地獄の苦しみと なります。



しかも そうやって堪えながら、少しでも早く地獄から抜け出そうと、
腕を動かし続けて居るのですから直線上を通過し終えても、

吐き気が尾を引きます。笑


寒くて眠れない夜に暖か敷毛布と掛け毛布


こうした事が あるので、少しでも気温差が生じて体調を崩す恐れが
ありそうな時は事前に食料を購入して置いて、体調が優れない日に

出掛ける必要が無い様に備えておく事が大事ですね。


そうして用意して置いて、体調が悪い時は自身の身体の痛み以外にも
堪えなければなら無い事が多い為、やはり布団の中で大人しくして

おいた方が良いですね。


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