雨の翌日、車椅子の雨避けシートを外したら中で広がっている光景

前回は、スーパーの中で陳列棚が密集している所の
商品を取りに行く時は、前後の人の流れを



しっかりと確認してからで無いと、自分が
車椅子を漕いで ようやく商品を手にした頃には



人が多くなっている、と言う事が良くあるので、
そうした時には 右にも左にも前後にも身動きが



取れなくなってしまう、嵌められた時の
ボンバーマン状態に なってしまうので、




必ず ほんの数メートルの移動でも前後の確認は
大切、と言う事に ついて綴りました。






今回は日常で車椅子に乗る、と言う前段階の事に
ついて書いて行きたいと思います。


雨除けのシートを被せて車椅子を守る

アパート暮らしの場合、室内までは車椅子で
入る事が難しいので、私の場合 家のすぐ外に




止めておいて、車椅子には雨避けシートを被せて
車椅子の座面や背もたれ部分が濡れてしまうのを




防ぎつつ、フレーム部分の錆による劣化を避けて
いるのですが、雨の予報が あっても無くても




今の時期、いつ雨がパラパラと降り出すか分から
ないので、毎日雨避けシートを被せているのですが、




夜の間に入り込んでいるのか、翌日にシートを
外すと、小さな虫が毎回2~3匹は車椅子のシート部分や



肘掛けの辺りに居たりします。




私の場合、虫が苦手なので小さなバッタが車椅子の
座面に居た時は叫び声を上げそうに なりました。笑




バッタは生きて居たので、シートを避けて陽の光を
浴びた途端、車椅子から逃げて行ってくれましたが、



何故か、シートを外した時に居る小さな虫の
ほとんどは お亡くなりになって居る事が


多いのです。




座面や背もたれ部分のクッションの上で既に
固まって居て、生命の尽きた虫の亡骸が



横たわっている事が毎回の様に あるので、虫って
暗い所に入って命を終えるのを待つ習性でも



あるのかな?と思ってしまう程です。




勿論、私は虫が怖くて 触れ無いのでクッションや
杖の柄などで払い除けるのですが、



その後に車椅子に乗って移動している時にも
何で毎回の様に虫が忍び込んでいて、



しかも命が尽きているのだろう?と疑問に
感じながら動く事が日課になっています。(^_^;)





多分、家の周りに軽く草が生い茂っているから
虫がシートの中に侵入しやすい、と言うのも




あるかとは思うのですが、蚊なども時々混ざって
居るので、虫を寄せ付ける匂いがシートから




漂って居るのか?もしくは先ほど書いた様に、
シートの中が暗いから、



虫が好んで入り込んでしまうのか?





調べてる間に虫の画像も沢山 出て来るでしょうから、
虫の習性に ついて調べる気は ありませんので、



少し気になっては居ても、謎は永遠に謎のままです笑



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