スーパーで八方塞がりになりがちな車椅子乗りのブログ

私が車椅子に乗り始めて大体10か月位に なります。


これまで車椅子に乗り始めて苦労する点に ついて書いて
来ましたが、それは大体 路面状況(路面の歪み・傾斜・

勾配・段差、転がっている小石)に よって、車椅子で移動
する際の負担が大きく変わります。と言う事に ついて


綴って来たのですが、それ以外にも車椅子だからこそ自由が
利かずに、動くに動けなくなってしまう状況と言う物が

あります。


車椅子で響くガタガタ路面/振動の影響を受ける膝と腰


私は お買い物に行く度に思うのですが、スーパーの店内は綺麗に
整備されているので車椅子のタイヤが非常に滑らかに進むので、

楽です。


杖 使用時のツルツル床面の危険性についてのブログ↓↓

杖ゴムの磨り減りに注意する事で腰への負担も和らぐ



辺り前の事かも知れませんが、車椅子に乗る以前は しばらくの間、
杖で生活していたので、このス-パーのツルツルの床は


アスファルトと異なり滑ってしまう事も あり、危険を感じたことが
何度も有ったので 苦手だったのですが、車椅子に乗り始めてからは

ゴツゴツとしたアスファルトよりも遥かに進みやすく、負担も
少ないので今では お買い物が日常に快適に なりました。



自宅周辺の路面環境が足腰のダメージに影響する/歩行・車椅子


しかしながら、店内の通行スペースは限られて居る為、細かな操作が
出来無いと、人と接触してしまったりも すると思います。

(私は幸い接触した事が無いですが)


細かな操作が出来ても、どうしようも無い状況に なる事が あります。


【24インチの自走式車椅子で日々の移動で生じる足腰への
負担を軽減する↓↓】





それが商品陳列棚と人との間に挟まれてしまう、と言うシチュエー
ションです。



車椅子で買い物をしている時に棚と人とで八方塞がりのボンバーマン状態になってしまう事がよくある

商品の棚が割りと密集している所では、人通りの多さもパッと見て
そこの商品を取れるか否か?の判断を しなければなりません。


そうで無いと、まるで周りを塞がれたボンバーマンの様に身動きが
取れない八方塞がりの状態に なってしまいます。


勿論、商品を取りに行く段階では『結構 空いて居るから大丈夫。』と
思っても、よいしょ、よいしょと進んでいる間に いつの間にか

そこそこ人が多くなって居た、と言う事も良くあります。


人だかりを避け、賑わいからドンドン心も身体も離れて行く
車椅子乗りのブログ



そうすると、結局、前方には商品をじっくり見て居る人が居て、後方も
同じ状況、横からは違う商品を見ようと歩いて来る人に挟まれる。と

言う状況になり、いよいよ どうにも動けなくなってしまうのです。


これは、スーパーでは結構 起こる状況ですね。笑



しかも、人の流れを待っている間に、少し進めそうかな?と車椅子を
クルッと半回転させて進もうとしたら、棚と棚の間の角度が絶妙で、

回り切れずに斜めの状態のまま身動きが取れなくなる、と言う事も
たまに あります。笑


限られたスペースの場所を移動する時には、必ず前後の人の流れを
確認する事が大事ですね。


スーパーはツルツルの床の おかげで移動しやすい面も あるのですが、
そう言った棚の配置や人通りについて しっかりと見て、そこへ

行けそうか否か?を判断してからスッ、と移動して速やかに目的の
商品を取り、移動する事が大事です。



【24インチ自走式車椅子/ノーパンクタイヤだから日々の
移動でパンクの心配をせずに安心して前進出来る↓↓】


この記事へのコメント