スーパーで八方塞がりになりがちな車椅子乗りのブログ

私が車椅子に乗り始めて大体3か月位に なりますが、
これまで、車椅子に乗り始めて苦労する点について



書いて来ましたが、それは大体 路面状況(路面の
歪み、傾斜・勾配、段差、転がっている小石)に

よって、車椅子を乗る際の負担が大きく変わります。
と言う事に ついて綴ったのですが、



それ以外にも車椅子だからこそ自由が利かずに、
動くに動けなくなってしまう状況という物が

あります。





私は買い物に行く度に思うのですが、スーパーの
店内は綺麗に整備されているので車椅子のタイヤが



非常に滑らかに進むので、楽です。



辺り前の事かも知れませんが、車椅子に乗る以前は
しばらくの間、杖で生活していたので




このス-パーのツルツルの床はアスファルトと異なり
滑ってしまう事も あり、危険を感じたことが何度も



有ったので 苦手だったのですが、車椅子に乗り始めて
からは、ゴツゴツとしたアスファルトよりも




遥かに進みやすく、負担も少ないので今では お買い物が
日常に快適に なりました。




しかしながら、店内の通行スペースは限られて居る為、
細かな操作が出来無いと、人と接触してしまったりも



すると思います。(私は幸い接触した事が無いですが)




細かな操作が出来ても、どうしようも無い状況に
なる事が あります。




それが商品陳列棚と人との間に挟まれてしまう、
と言うシチュエーションです。
車椅子に乗っている時にスーパーで良くある八方塞がりになるパターン


商品の棚が割りと密集している所では、人通りの
多さもパッと見て、そこの商品を取れるか否か?の



判断を しなければなりません。




そうで無いと、まるで周りを塞がれたボンバーマンの様に
身動きが取れない八方塞がりの状態に なってしまいます。




勿論、商品を取りに行く段階では『結構 空いて居るから
大丈夫。』と思っても、よいしょ、よいしょと



進んでいる間に いつの間にか そこそこ人が多く
なって居た、と言う事も良くあります。




そうすると、結局、前方には商品をじっくり見て居る
人が居て、後方も同じ状況、横からは違う商品を


見ようと歩いて来る人と なり、いよいよ どうにも
動けなくなってしまうのです。



これは、スーパーでは結構 起こる状況ですね。笑




しかも、人の流れを待っている間に、少し進め
そうかな?と車椅子をクルッと半回転させて



進もうとしたら、棚と棚の間の角度が絶妙で、
回り切れずに斜めの状態のまま身動きが取れなくなる、



と言う事も たまにあります。笑




限られたスペースの場所を移動する時には、必ず
前後の人の流れを確認する事が大事ですね。




スーパーはツルツルの床の おかげで移動しやすい面も
あるのですが、そう言った棚の配置や人通りについて



しっかりと見て、そこへ行けそうか否か?を
判断してからスッ、と移動して速やかに



目的の商品を取り、移動する事が大事です。


【松永製作所】ネクストコア・プチ 自走型車いす(低床) NEXT-10B 座幅40cm (F-1・F-2・F-3・F-4) =非課税=【メーカー直送】※返品・交換不可※代引不可※【介護用品】車椅子/イス/円背・側弯の方でも座りやすい/超スリム/軽量【通販】

この記事へのコメント