雨・曇り・晴れ/自走式車椅子にとって、ありがたい天候は?

週間の天気予報を見てみると、晴れと曇りの日を繰り返す様ですが、
(週間の予報なので、正確かは分かりませんが(^_^;) )


連日、尋常ならざる灼熱の日々が続いた後に曇り続きの日々が訪れると
大変過ごしやすくて助かりますが、合間に ちょくちょく雨降りの日が

あるのも私は嬉しいと感じます。



勿論、車椅子を操作する上で、ハンドリムに水滴が付着してしまうと、
急にツルッ!とグリップが滑ってしまうので危ないのですが、


その危なさと同時に雨の日限定の水滴による摩擦防止効果が働いて
くれるので結構 助かる面も あるのです。


自走式車椅子/雨の日はコントロールが難しい反面、
手元の擦り傷も軽減できる




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私が少し前に書いた様に、暑い夏場には出来るだけゴム手袋を装着したく
ありませんから、必然的に素手で乗る事になり、手の平や指先の皮膚、

または軽く擦れてしまう 親指付け根の皮膚まで、擦り傷が出来てしまう事が
よくあります。


自走式車椅子/天候に左右される手元をダメージから守るアイテム


この点に関しては、雨降りの日は 天から水分が供給され続けますから、自然と
手元とハンドリムは水気でコーティングされます。



すると、平坦な道限定では ありますが、通常だと摩擦で擦れてしまう所を
ツルッと優しく受け流してくれるのです。


しかし、その効果は あくまで平坦な道限定なので、勾配に上ろうとした時
などには、反対に水滴が弊害へと変化してしまいます。


雨と車椅子と移動距離


ガッツリと掴んでハンドリムを回転させるのも手元が滑ってしまい、晴れの日
には当たり前に出来た動作が困難な物と なってしまいます。



一方、雨降りの日の真反対に位置する 晴れの日は どうか?と言うと、私は元々
暑い日が好きでは無いので、2足歩行の人の3分の1~4分の1の速度でしか

前進出来ない今は、尚更 太陽に照り付けられる時間が長引いてしまうので、益々
苦手な気持ちが強くなったのですが、一方で肉体的負担とは別に、悪い面ばかり


探してもネガティブに なってしまうので、良い面を探して居たら気付いたのですが、
車椅子で前進しながら視界の遥か向こうの空に目を向けると、美しく輝く太陽や


夕陽が丁度良い具合に見れると言うのが、晴れの日ならではのメリットかな、
と思います。


自走式車椅子で皮膚が擦れてしまうのを防ぐには


私は車椅子に乗る前まで、杖で歩行していたので、痛くて空を見上げる余裕が無かった為、
車椅子に乗り始めてから久し振りに空を見上げたのですが、やはり美しい空模様と

言う物は無条件に良い物です。


雨の日や晴れの日について書いて来ましたが、曇りの日が過ごし易さ、移動し易さと言う
面では1番かな。と思うのですが、曇り空と言う物は、これから降り出すのか?あるいは

曇りを維持し続けるのか?と言う判断が難しく、少し不安な気持ちに なりますね。


身体や車椅子は濡れても良いのですが、洗濯物を干している時には、雨が降り出したから
と言って急いで帰る事も出来無いので、曇り空の時は少し様子見してしまいます。


しかし、曇りを維持してくれている時には、程良く涼しくて この上なく快適に過ごせるので、
やはり天候の中では私は曇りの日が好きです。


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