日常生活に車椅子を取り入れ始めた最初の頃に苦労した点

昨日はネット通販で実際に車椅子を購入してから3日ほどで
配達されて来て、いざ乗ってみると事前に自宅周辺の路面環境を

ザッと調べたり、頭で どう言った感じで日々乗る事に なるのか?


と言うシミュレーションも 所詮 脳内で自身に都合の良いように
考えて、『これなら行ける!』と、自身を安心させる為だけに

脳内で描き出した絵空事にしか過ぎなかった事を痛感させられた。
と言う事に ついて綴りました。


昨日のブログ→車椅子を日常で使い始めた時に戸惑った点/
病院の床とアスファルト



実際に乗ってみると、自分に都合の良い状況や環境は ほとんど無く、
平坦だと思っていた路面は微妙に歪んでいるし、少しでも歪んだ

路面を通過しようとすると、肘関節や肩関節に多大な負担が生じる、
と言った辺りまで綴った所で前回は終えたのですが、今回は

その続きに ついて書いて行きたいと思います。



視覚的にパッと分からない様な微妙に歪んだ路面ですら肘関節や
肩関節に こうした大きな負担が掛かるのですから、自宅周辺から

少し進んだ辺りに位置する歩道を まともに進める様に なるのは
一体どの位先なのだろう?と、少しアスファルトの上での


自走式車椅子のコントロールと言う事に関して 楽観的に捉えて
居た事に ほんの少し後悔しつつ、しかし私の場合、



このタイミングで車椅子を入手しなければ、もう外出する事が難しく
なって居たので、『これで正解だった。見通しの甘さも結果的に

取り入れるキッカケの1つに なったのだから良かった』と肯定的に
捉えて、とにかく自宅周辺をクルクル周り、少しでも早く操作に

馴れるように努めました。


足腰の痛みが強くてツラい時に適した車椅子を取り入れる/
自走電動


すると、問題は路面の歪みや目に見える【アスファルトの穴・抉れ】
ばかりでは無い事に気づきました。



マンホールと地面との微妙な高低差や、たまに地面に転がって居る
小石も大きな障害物と なり得る事に気付きました。


自宅周辺の路面環境が足腰のダメージに影響する/
歩行・車椅子



私の場合、足腰の痛みにより歩行が難しくなって車椅子を使う事に
なったのに、避けきれずに小石を踏んでしまうとガツンッ!と


固い物を踏んだ震動が腰に響き、痛みを増加させてしまうのです。



それは小石に限らず、マンホールと地面との微妙な高低差を超えようと
思った時も同様です。



少しの段差でガツンッ!と衝撃が足腰に響いてしまうので、『小石が
多い所とか、段差が ある所は無理じゃん』と思ったのですが、

これは冷静になって考えてみれば、勢いのまま通過しようとした事が
裏目に出て響いただけだと気づいたので、次に そのポイントを


通過する時は 一旦 止まって、ゆっくりと緩く乗り超えたり通過する様に
した所、衝撃も途端に小さくなり、感じるダメージも小さく抑える事が

出来ました。


車椅子でスロープ・勾配、段差に上るには?


これを上手く活用すれば、歩道のちょっとした段差も乗り超えられるのでは?
と思い、少し肩や肘の疲労を取ってから、後日 歩道の段差に挑戦しようと


決意したのです。



また長くなったので、次回に続きます。



【自走式車椅子を日常生活に取り入れて足腰への負担を
軽減する↓↓】



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