車椅子を日常で使い始めた時に戸惑った点/病院の床とアスファルト

前回は、足腰を痛めてから暫くの間、関節サポーターや杖を支えに
どうにか痛みに耐えながら生活を送って居たけれど、遂に痛みが

強くなり過ぎて耐えきれずにネット通販で自走式車椅子を日常生活に
取り入れた。と言う所まで書いたのですが、そうした流れで


いざ届いたは良いけれど、【車椅子の視点】で自宅周辺の路面環境に
ついてチェックしていなかったものだから、


実際に乗ってみると思わぬ苦労を感じた。と言う事を綴ったのですが
今回は その続きに ついて書いて行きたいと思います。


前回のブログ→自走式車椅子を使い始めてから足腰の負担は
小さくなったけれど・・




まず、実際に車椅子に乗ってみると、当然ながら立っている時とは
目線が大きく異なります。



そして、分かっていたしシミュレーションも軽くしては居ましたが、
『上半身(肩と肘の動き)だけでハンドリムを漕いで自分の身体を

前に運び続ける』と言うのは想像以上に大変な物で、私の場合
車椅子を購入する以前に 病院で少し乗った事が あったので、


『アスファルトが少しぐらいガタガタして居ても、そんなに車椅子を
コントロールする上で影響は無いだろう』と思って居たのですが、

それが病院の整備された床とアスファルトの上を走るのとでは
大違いでした。


車椅子を日常で使う様になったら気を付けたい点


激しい足腰の痛み/車椅子を日常に取り入れて苦労する点

『病院内は整備されたコンクリートで完全な平坦。しかもツルツル
している路面』この条件が当てはまるアスファルトなんて

中々ありませんから、最初の内は5m位 進んだだけで息は上がり
ゼーゼーハーハ―、と なりました。


しかも、ガタガタ路面はズ~ッ、と微弱な振動を足腰に与え続け、
神経の痛みを刺激し続けて来るのでした。



(とは言え、杖を使って歩くよりは その点に関しては遥かにダメージ
少なく移動出来たので、結果としては車椅子を取り入れた事は

正解でしたが。)



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自走式車椅子の場合、上半身のみで動かし続けなければならないのは
最初から分かって居たのですが、流石に5m位で息切れして

しまったのは、完全に想定外で、これは まともに乗れる様になるまで
かなりの日数が掛かるな。と覚悟したのですが、何日か そうして

乗ってみる事で呼吸の乱れも そんなに激しくなくなり、心肺機能的にも
肩や上腕三頭筋の筋持久力的にも それ程問題ないかな?と思ったのも

束の間、今度は自走式ゆえに、ひと漕ぎ分の移動距離が極端に短く、
ひと漕ぎで大体10㎝~20㎝の範囲内でしか進めずに、それに慣れる為に

自宅周辺の平坦な道を行ったり来たりしている内に、肘関節や肩関節に
過度な負荷が生じて居るのが気になる様に なりました。



そうなると、途端に今の位置から自宅までの距離が果てしなく長く
感じる様に なり、ひと漕ぎ20㎝だとしたら、一体 何漕ぎ分の

肩関節や肘関節の痛みに耐えなければならないのだろう?と言う考えが
頭を過(よぎ)る様に なります。


車椅子に乗る時に、どうしても痛みを感じる肩と肘


こうした時に車椅子だと、座ったまま 一旦 小休止出来るので、ひと先ず
落ち着く事が出来るのが救いですね。



杖で歩いて居た時は 道中で一旦 休む、と言う事が出来なくて、大変
ツラい思いをしていたので、この点は非常に助かりました。


今回も長くなったので、また次回にでも続きを書いて行きたいと思います。


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